
iPhone アプリの『Bento』は、様々な情報を自分好みにまとめられるデータベースアプリだ。
この『Bento』は本来、Mac 用デスクトップソフトウェアの『Bento』と同期させて使う事で真価が発揮されるが、今回は iPhone アプリの『Bento』を単体で使って出来る事をご紹介しよう。
紹介するにあたり、yoshitoが仕事でよく使う Todo リストの作成を例に挙げてみる。

ちなみに、テンプレートに頼らず、まっさらな状態から作りたい場合は「Blank」を選べばOK。
テンプレートは他にもレシピ集や顧客管理などがある。他のテンプレートを見たい場合は、公式サイトの「テンプレート一覧を見る」から見られるので、気になる方は要チェック。
念のため、公式サイトを見られない方の為にテンプレート一覧を書くと以下の通り。
【テンプレート一覧】
Projects、Contacts、To Do Items、Recipes、Diet Log、Events、Files、Inventory、Event Planning、Time Billing、Home Inventory、Expenses、Exercise Log、Vehicle Maintenance、Classes、Digital Media、Student List、Membership List、Products For Sale、Equipment、Issue Tracking、Items Sold、Customers、Donations、Notes

この画面では他に、表示する項目名(写真の場合はタスク名と期日)の変更と任意の項目による並べ替えを行える。

ライブラリの作成時に項目のサンプルが入っているので、入力する際の参考にすると良い。
ちなみに、項目の削除はこの画面からしか行えない。欲を言えば、先ほどの一覧画面で左右のフリックによる削除が行えれば嬉しかった。

その自由度とは、フィールドの作成においてフィールド名を付けるだけでなく、フィールドの属性(テキスト、数値、写真など15種類から選択)も設定できる点(写真右)。
yoshitoはここまでフィールドを自由に作れるアプリを見た事が無かったので、まるでアプリ開発者になったような気分になってしまった。


同じテンプレートを使ったライブラリも複数作成できる。

このように、Todo リストやレシピ集も『Bento』1つにまとめられる。

検索機能は、全ライブラリから検索単語を含む項目を表示する。日本語でも検索可能だ。
『Bento』に最初からあるアドレス帳には iPhone 標準アプリの『連絡先』のデータが入っており、メールアドレスをタップすれば『メール』を、URL なら Safari を起動させるといった連携も可能。もちろん、作成したライブラリでも連携できる。

<まとめ>
iPhone アプリ単体でも、フィールドを比較的自由に作成・編集できる『Bento』。これだけ編集できると、どんな使い方をしようか楽しくなってくる。
余談だが、ダイエット帳を作成しても日々の体重の推移をグラフにする、といった事はアプリ内で出来ないので、この点は本格的なダイエットアプリに劣ってしまう。だが、Mac と同期すれば、その日々のデータを元にグラフを作成という使い方も可能かもしれない。
<おまけ写真>



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Quicksand
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DanielCoughlin (Daniel Coughlin)さん
2012/05/17 18:02
First four things to play on my iPhone on shuffle: 1. Porno For Pyros 2. Quicksand 3. Bosstones 4. Lit Five was also Quicksand.
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