『TwitBird Pro for Twitter』は、超多機能なTwitter用iPhone/iPadアプリです。特にリストや検索機能をよく使う方におすすめのアプリです。
TwitBirdには、フリー (無料、広告付き,、2ユーザーアカウント)、プレミアム (230円、広告なし、2 ユーザーアカウント、プッシュ機能)、プロフェッショナル(600円、広告なし、16 ユーザーアカウント、プッシュ機能)と3種類あります。この3つはアイコンの色で区別できます。フリーは青、プレミアムは緑、プロフェッショナルはオレンジです。起動時のスプラッシュ画面にもその3種類をイメージしているようです。

なお、ここでプッシュ機能と呼んでいるのはTwitBird間のプッシュのみです。つまり、相手がTwitBirdでツイートした場合のみ、働くプッシュ機能です。相手のアプリにかかわらずプッシュをしてくれるグローバルプッシュは、後ほど紹介する設定画面中からアプリ内課金で購入する必要があります。

起動すると、Twitterのアカウント設定画面が表示されるので、ユーザ名とパスワードを入力しましょう。認証が完了すると、自分のアイコンとユーザ名がユーザ情報に現れます。Proはマルチアカウント対応ですので、複数のアカウントを使い分けているならばここで追加しておきましょう。

ユーザ情報をタップすると下記画面が表示されます。ここで、ホーム(タイムラインのこと)、Mensions、ダイレクトメッセージ、お気に入りなどを切り替えることができます。この画面、実はずっと下の方まで続いています。私の場合、保存している検索結果やリストが多いため、5画面分もありました。

表示順を変えることができるので、よく見るリストや検索結果を上の方に移動させましょう。

ホームをタップするとタイムラインが表示されます。この画面では下部にアイコンが5つあります。いちばん左のアイコンをタップすると「最新のツイートに移動」し、左から2番目のアイコンをタップすると「すべて既読」にすることができます。真ん中のアイコンは「背景画像の設定」です。タップすると、用意されている壁紙か写真を選択することができます。なぜかこのめったに使わない機能のアイコンは昔っからここにあります。

右から2番目のアイコンをタップするとフィルタリングができます。

いちばん右のアイコンをタップするとつぶやくことができます。

この時、真ん中右はしには文字数が表示されます。この文字数部分をタップすると、ソフトウェアキーボードが消え、6つのアイコン(「写真機(カメラによる撮影)」、「アドレス帳(フレンドリストのこと)」、「Geotag(Twitterの位置情報のこと)」、「フォトアルバム」、「Hashtag」、「Facebook」)が表示されます。
※日本語がおかしかったり意味がわかりづらかったりする項目は( )書きで補足しています。

さらに、右にフリックすると、また別のアイコン(「下書き」、「現在のロケーション(Googleマップ)」、「シュリンクのURL(短縮URLのこと)」、「録音する」、「Nowplaying」、「末梢す(「る」が表示されていません。入力中の文字の消去のことです。)」)が表示されます。

さらにさらに、右にフリックすると、また別のアイコン(「転換」(入力した文字を変換すること)、「TextExpander(アプリがインストールされている場合のみ使用可能)」、「絵文字」)が表示されます。

このように、つぶやき用の画面だけでも、15機能(6+6+3)もの機能が用意されています。これは他のTwitterアプリと比べても多いですね。ほぼ直観的に使えます。
次に、ホーム画面を見てみます。ホーム画面では下に引っ張り離すことで更新してくれます。

また、途中にギャップを見つけると下図のように「ギャップ検(「出」が表示されない)」と表示してくれます。ここをタップするとギャップ部分を取ってきてくれます。これで仕事中などアクセスできなかった時間帯のツイートを追うことができます。

個々のツイートをタッチすると、下図のように表示されます。この画面下部にも5つアイコンがあるのがわかります。左から、「翻訳」、「ツイートをコピー/Eメール送信」、「お気に入り追加」、「返信/RT/非公式RT/DM」、「新規ツイート」です。

また、ツイート内のリンクをタップすると、「Instapaper」、「Read It Later」、「Delicious」といった他のサービスと連携させたり、アプリ内ブラウザで「今すぐ読む」こともできます。

この「Instapaper」、「Read It Later」、「Delicious」連携やツイート時の「Facebook」連携には設定が必要です。設定画面を見てみましょう。設定画面に入るには下記画面右下の【設定】ボタンをタップします。 機能が豊富なだけあって設定項目も多く3画面に渡ります。先ほどの連携機能を使う場合は、「連携」のところで、「Facebook」、「Read It Later」、「Instapaper」、「Delicious」のうち、連携させたいサービスのアカウントを事前に入れておきましょう。

『TwitBird Pro for Twitter』およびその兄弟アプリは、リストや検索機能を多用する方に特におすすめですが、その他の機能も豊富で、十分メインのTwitterアプリとなりえます。日本語が微妙な点が難点といえば難点ですが、おすすめですよ。
最新コメント
Quicksand
from twitter
DanielCoughlin (Daniel Coughlin)さん
2012/05/17 18:02
First four things to play on my iPhone on shuffle: 1. Porno For Pyros 2. Quicksand 3. Bosstones 4. Lit Five was also Quicksand.
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