今回は、顔がシルバーなタイトル画面の GrooveMaker FREE をご紹介。このアプリで、誰でもDJになれるとか。
アプリ起動後は、上の写真の画面になるので、「Juice」をタップ。初回起動時のみ、数分待たされる。
ちなみに、「More Packs...」は有料版の紹介。
これが、このアプリのメインとなる作曲画面。なんだかアイコンがたくさんあって難しそうに見えるが、なんと最短1回タップするだけで曲を作れる(後述)。作曲と言っても、楽譜に音符を1つ1つ打っていくのではなく、既に用意されたループ音を色々と混ぜて1つの曲にしていくので簡単。
しかし、やはりどのアイコンがどの機能か覚えるのが大変。画面左上の「HELP」アイコンからチュートリアルを見ると、英語で作曲の流れを操作を交えながら説明してくれる。
まずは、最短で曲を作る方法を紹介。それは、画面右側にあるD,C,B,Aのアイコンをどれか1つタップするだけ(写真左)。すると、曲が自動で作られ再生される。まぁ、なんて簡単!
個別に音を変えたい場合は、画面上部の1~8の番号をタップし、画面下部の「LOOPS」をタップすると、画面右側にBassなどの音が出るので、ここから好きなものを選んで変えていく(写真右)。この音は再生しながらでも選べるので、選択中の音が他の音の中でどう活きるかが分かりやすい。
気をつけないといけないのは、画面左側にある「SONGS」をタップすると、保存していない曲が消えてしまうので、保存するまで決してタップしてはいけないこと(これで私は何度痛い目を見たことか…)。
画面下部の赤い再生マーク「GROOVE」アイコンをタップすることで、曲の再生と停止を行える。また、画面右下の「TEMPO」アイコンでは曲の速さを12.5~250.0BPMの範囲で設定できる。このBPMの幅広さは、色々な曲を作るうえで重要になりそう。
各音の音量は個別に設定可能。また、その音だけを再生したり、その音だけMUTEしたりもできるので、再生しながら曲全体のバランスをとれる。
これでバッチリだ!という曲ができたら、画面下部の「GROOVE SNAP」をタップ。これで今作ったグルーヴを格納できる(保存はしていないので注意)。
画面左側の「SEQUENCE」をタップすることで、今まで作った音を曲として保存できる画面に移る。ここでは、上で「GROOVE SNAP」に格納した曲を繋げて数分の曲にできるので、イントロ、バース、コーラス、ブレイクと並べていける。画面下部、「MIX BROWSER」をタップしアプリ内に曲を保存することで、やっと安心して「SONGS」をタップできるように。
既存の音のループを組み合わせて曲を作れるため簡単で、また、再生しながら個別の音や音量を変えられるので、かなり曲を作りやすい。作曲好きな方も初心者の方も、このアプリで試しに一曲作ってみては?


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AndreaM Crystal Jewelry
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