誰でも簡単に絵を描けるお絵かきアプリが登場。その名はSketchBook MobileX。
美術の成績は3(普通)だったyoshitoがどれほどの絵を描けるのか、詳しくは下記をご覧あれ。
「こんな絵が描けるようになるの!?」と言いたくなるタイトル画面を過ぎると、真っ白い画面を表示。
ここで画面下部の小さい輪っかのアイコンをタップすれば、絵描きツールが表示される。えんぴつ、消しゴム、塗りつぶしなどの基本ツールに加え、レイヤーや鏡のように反転して描けるツールまで用意されている。
えんぴつやスプレーの太さは、真ん中のレンズのような部分をタップしてから左右にドラッグすれば下記の範囲を0.1単位で変更可能。細かい絵を描く時は嬉しい微調整具合。
・えんぴつ 1.0~5.0
・スプレー 5.0~75.0
・ハケ 5.0~50.0
・消しゴム 1.0~25.0
色はこの通り、最初から用意されているものと、細かい範囲から選べる2つのものがある。初心者から上級者まで使いやすい点は素晴らしい。
なんとなく描いた作品がこちら。見る人が見たら、ツッコミ所が満載に違いない。しょうがないじゃない、美術3だもの。
絵の描き方は簡単で、画面をなぞるだけ。スラスラ~っと描ける。
失敗しても10回までUndoとRedo機能を使いやり直せるので描きやすい。画面の左下(右下)をダブルタップすればUndo(Redo)できる(上の写真は機能の説明画面)。
画面をタップし続ければ(ホールド)その場所の色を吸い取れる、いわゆるスポイト機能を使える。円上に吸い取る色を表示してくれるので、指が重ならず見やすい。
レイヤーは3枚まで用意されている。「この使い方は間違っているんだろうな…」と思いつつ、さっきの絵に文字を入れてみた。
会心の絵ができたら、写真として保存できる。保存ファイルの拡張子は.JPG、サイズは320x480とスクリーンショットと同じサイズ。
ピンチイン/ピンチアウトで行える縮小/拡大は、20.0~2500.0%の範囲で行える。サイズ変更中の画像は荒いが、ピンチ操作している指を離せばキレイに表示されるのでご安心を。
25倍まで拡大できるので、かなり細かく描ける。
レイヤー画面でカメラロールから写真を読み込むこともできるので、落書きも可能。
上の写真は、時計から黄色いオーラを出してみた、の図。
無料でここまで機能が充実しているアプリはステキ過ぎ、としか言いようがない。操作性の良さ、機能の充実、アイコンの配置など、全てが素晴らしい。
今秋は、芸術の秋で決まり!?
有料版では、下記の違いがある。
・キャンバスサイズが600x400(3GSは1024x682)
・3GSはレイヤーを6枚まで使える
・メールへの画像添付機能
・25種類の描画ツールを用意
・描画ツールのカスタマイズが可能


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