今回ご紹介する鬼ごっこレーダーは、その某テレビ番組と同じように街中で鬼ごっこができるというアプリ。どれだけエキサイトなのかは以下をご覧あれ。
渋くてサッパリした最初の画面。まずはログイン(ゲームスタート)をぽちっとな。
初回起動時は、名前を入力する。名前の登録が済めばいよいよゲーム開始!の前に、参加するグループを選択。既に作られているグループに参加する場合は、ここでグループ名を検索すれば良い。
レビュー用に「あっぷりぃ」グループを作成した。先ほどのグループ検索画面で「あっぷりぃ」を検索してログイン!
ここで検索しなくても、グループ一覧が表示されたら便利だと思う。
グループに参加すればゲーム開始!自分の現在地がマップに表示される。実際の位置と少しずれてしまうのはご愛敬。
鬼と逃亡者双方は、レーダーを使い相手の居場所を探る。このレーダーの緑色の点が他の参加者を意味するが、それが鬼か逃亡者かは分からない。これはドキドキ。
しかし、レーダーは便利な反面、使った瞬間に他の参加者全員に向けて、レーダーを使った者がいる方向が知らされる。少し見にくいが、右の写真の通り画面左端に左向きで緑色の矢印が表示されている。レーダー使用者までの距離が通知されない点は良し悪しだと思う。
参加時は逃亡者なので、「メニュー」で鬼になったり逃亡者になったり変更可能。
鬼になると、全体チャットにその旨が流れる。
鬼のみが閲覧できる「鬼チャット」もあるので、複数鬼がいるルールなら情報を駆使して逃亡者を追い詰めるべし。
サーバーが不安定になっているという運用スタッフメッセージが見えるのは日本中が鬼ごっこで盛り上がっている証拠か。
逃亡者のみ閲覧できる「逃亡者チャット」もあり。
鬼は、左の写真の如く逃亡者の写真を撮り「通報する」ことで、右の写真のように全体に通知することができる。
(写真を何枚も撮っていたらアプリが終了してしまい、右の写真と左の写真で撮り直したため少し違う)
鬼の特権として、爆弾を地図上に設置できる。この爆弾設置場所を逃亡者が通れば、逃亡者の位置を5分間通知し続けるという、鬼にとってはサービスタイム、逃亡者にとってはハラハラドキドキの時間がスタートする。
設置した爆弾は鬼の地図上にのみ赤く表示されるので、逃亡者は爆弾の無さそうな裏をかいたルートを逃げなくてはいけない。これは心理戦か。

左の写真が、逃亡者を追い詰める鬼の画面。爆弾による通知のおかげで、緑色の点で居場所が丸分かり。赤い矢印で逃亡者の方向も表示される。これで逃したら仲間の鬼にあわせる顔は無い。
右の写真が、爆弾に当たってしまった逃亡者の画面。レーダーを使わないと他の参加者の位置が分からない点は変わらず。とにかく逃げまくれ!
大勢集まって遊んだら楽しいだろうなぁ、とレビューをしていてしみじみと感じた。
公式サイトにこのアプリを使ったイベント情報が載っているので、童心にかえって(ちょっとハイテクな)鬼ごっこをしたい方は参加してみてはいかが?
*おまけ:レビューNGカット*
鬼で爆弾を設置後、逃亡者に変えたら自分の爆弾にぶつかった瞬間。
そりゃないよ…。



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narinarissuさん
2012/05/27 0:31
iPhone · Evernote 4.2.1(無料) App カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ 販売元: Evernote - Evernote(サイズ: 20.6 MB) こんにちは、なりなり @narinarissu です(^ ^) Evernote使ってますか? Evernote | 全てを記録しなくたっていい!
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