「このiPhoneアプリは、相手の声を分析して嘘を見破ってくれるんだ」「ほんと!?」「うふふふ、娯楽目的だけどね」
果たして、娯楽目的用アプリで嘘を見破れるのか? 詳しくは以下をご覧あれ。
使い方は、相手に簡単な質問を2つして真実を言う声を記録した後、嘘をついているか見破りたい相手の声を録音する、というもの。3回の録音で相手が嘘をついているか分かるらしい。早速試してみよう。
続いて2つ目の質問(既知の事実)をする。「あなたは、眼鏡が無いと生きていけませんか?」(「録音」をタップ)「はい、メガネは体の一部です」(「停止」、「解析」をタップ)。
このように、回答を長めにしてもらうのがポイント。では、いよいよ嘘を見破る段階へ…。
もちろん、ここでもyoshitoを相手に質問。「あなたが書くレビューは役に立つのですか?」」(「録音」をタップ)「はい、yoshitoファンには十分役に立ちます」(「停止」、「解析」をタップ)。そして、結果が表示された(写真右)。
結果の見方は、「真実レベル」の数値が「真実リファレンスレベル」をかなり下回っていれば嘘の可能性大。右の写真は、真実レベルが下回っているものの、大きな差はないので嘘の可能性は低いと分かる。
ちなみに、実際に独りで(こっそり)試している動画を撮ったので、ご参考にどうぞ(野球解説者みたいな喋り方になってる…)。
<まとめ>
嘘をついてきた相手が律儀に3回も質問に答えてくれるかは疑問だが、使い手の話術によっては「アナタ…ウソをついてい ますね?」と騙し返せるかもしれない。
例えば、「隣のクラスの○○ちゃんが、おまえのこと好きだって!」なんて言葉をドキドキしながら見破ってみてもいいかも。嘘だった時のショックは責任を持てないが…。
さて、肝心の見破り精度については…娯楽目的用ということで、過信は禁物かもしれない。ただ、真実を真実と見抜いてくれている気はする。
欲を言えば、真実レベルが真実リファレンスレベルをどのくらい下回れば嘘の可能 性が大きいのか、その目安が表示されると分かりやすい(しかし、目安が表示されないおかげで「嘘をついていますね?」と相手を騙せる長所もあるかも)。
☆他にもあるあるエイプリルフールにピッタリなiPhoneアプリたち☆
・恐怖のアップ:iフォンいたずら迷路ゲーム(iラビリンス)ー スクリーマー/絶叫 系
yoshitoも絶叫した、怖いドッキリアプリ。
・ネタばらし
これさえあれば、どんなドッキリでも許されるかも?


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