Twitterでたまに絡ませていただいている@RyoAnnaさんが呼びかけた企画がとんでもないブームとなっている。
その発端となったエントリがこちら。
1年程前、Twitterで「#5ele」というハッシュタグが流行した。
#5eleとは「人生で影響を受けた5つの要素」を意味する。多くの方がブログで#5eleを語った。
人の本棚を見るのは楽しい。何を考え生きてきたのか、垣間見る事ができる。
iPhoneアプリにも同じ事が言える。どんな目的でiPhoneを使い、どんなアンテナを持っているのか。
今回の記事は、私が今まで影響を受けた5つのアプリを紹介する。
「#5app」というハッシュタグを用意したので、あなたも転機となったアプリを教えてくれると嬉しい。
相変わらずの@RyoAnna節炸裂である。
文章もイイが、企画もイイ。また、その企画に乗った人々のエントリもまたイイ。
これは私も乗るっきゃない。そう思ったものの、あいにく自分のブログというものを持ち合わせていない。
そこで、いつもレビューを寄稿させていただいているあっぷりぃさんに相談してみたところ、2つ返事でOK。このフットワークの軽さがあっぷりぃのよいところの一つ。
さあ、これで書ける。
私が今まで影響を受けた5つのアプリはこれだっ。
■GoodReader

あっぷりぃに寄稿したレビューはこちら。
iPhone(その前のiPod touch)を使い始めて現在に至るまで、もっともよく使用しているアプリの一つだ。
Dropbox、Googleドキュメントをはじめ、さまざまなクラウドサービスと連携できる。クラウド上においておけば、いつでもどこでもiPhoneに取り出せる。この安心感は絶大だ。おそらく、今後も使い続けるであろうアプリだ。
■Brightkite

位置情報と写真と簡単なメッセージを共有できるSNS「BrightKite」のクライアントアプリ……だった。最近やっと写真投稿に対応した「foursquare」に近いが、それよりも遥かに前からサービスはあった。
いまとなってはサービスもアプリも消滅したが、私のTimelineには当時仲良くなった方々のツイートが今日も流れてる。
■Concert Vault

上記はあっぷりぃへの寄稿中、もっともダダすべりしたレビューだ。
私の思い入れに反し、レビュー掲載当時の反応はほとんどなかった。
だが、おもしろいことに最近でも時々レビューへのアクセスがあり、わざわざ私にコメントをくれたりする。
同士はどこかにいるものだ。
■マップ

言わずと知れた、標準アプリ。
私は想像を絶する方向音痴だ。10年以上住んでいる自宅近辺でもいまだに迷う。
ましてや出張先ともなると、迷わないことがないほどだ。
そんな私を正しく目的地に導いてくれる。このアプリのおかげで、どれだけの無駄な時間を回避できたことか。
できれば、人生も導いて欲しいものだ。
■Tweetings for Twitter

あっぷりぃに寄稿したレビューはこちら。
老舗Twitterアプリの一つ。いまやiPhoneからも消してしまったアプリだが、いまの私に最も大きな影響を与えたアプリだ。
実はこのアプリがあっぷりぃに寄稿するきっかけとなった。
当時、初代iPadが発表されたばかり。誰もが欲しがるものの、製品が手に入らない。そんなときに、行われたのが「第一回 Applieレビューコンテスト」だった。
私は当時愛用していた「Tweetings for Twitter」のレビューを投稿、そのレビューでiPadをゲット…じゃなかったApplie賞を受賞した。
その後、受賞者のコメントを書き、
iPad開封の儀を書き、
まさに私に大きな影響を与えたアプリとなった。
企画に乗ってつらつらと書いてみたが、5つに絞るにあたり、実に多くのアプリを思い浮かべることとなった。
その度にいろいろな思い出が浮かび上がってくる。
人に歴史あり。
iPhoneにアプリあり。
実に素晴らしい。
皆さんも、#5appしませんか?
最新コメント
Palm Oracle
adminさん
2012/05/22 12:33
Oracle, the 2 ton mutant gorilla of enterprise data software, once considered buying BlackBerry or Palm in order to take on Apple's iPhone and Google's Android in the smartphone space. No. Seriously. Unfortunately, Oracle ...
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