自分の中で旬を過ぎてしまったアプリは放置プレイが続いています。
特に農場系!
我ながら不思議なのですが、DS用だとちまちま続けられる育成系が、
ソーシャルになると途端に面倒くさくてならない。
今でも日々のお世話を欠かさないのは、やることが多くないアプリだけ。
行かなくなった農場は、怖くて再び訪れられません。
同様のマイミクさんも多いようで、閉鎖された農場・農園は数知れず・・・
でも誰も再開希望を出してこないのをいいことに、
知らんふりを決め込んでいます。
かくてますます農場はさびれていきます。
そんな中、ニューフェイスの「もふもふ牧場」なるものを始めてしまいました。
キャッチコピーがイイ!
「刈られて恋してウンチして・・・」
これだけでこのアプリのほとんどがわかると言っても過言ではありません。
もちろんちゃんとご説明しますと、”もふもふ”した動物を、
自分の牧場で育てるというアプリ。
最初から育てられるのはモルモット。
レベルが上がると、アルパカ・羊・アンゴラウサギなどなど、
育成できる”もふもふ”ちゃん達が増えていきます。
お手入れは、「なでる」「伸びた毛を刈る」「うんちを片付ける」だけ。
とってもラクチンなのです。
育った動物の毛を刈り、それを売ってお金を稼ぐ。
私のレベルではまだですが、そのうち刈った毛で洋服も作れるようになるようです。
そして、極めつけは”ブリーディング”!
同じ種類の動物同士は、ブリーディングすることでベイビーが生まれるのです。
しかも、ブリーディング時に食べさせた物によって、動物の模様が変わります。
水玉・ストライプ・星柄などなど、色もさまざまな自分だけの”もふもふ”ちゃん達を育てることができるのです。
もちろんブリーディングはマイミクの動物とも可能。
ブリーディングのみならず、トレードも可能です。
私がツボにハマったのは、マイミクの牧場に行った時。
動物をなでたり、うんちを片付けたり以外に、
よその動物には「おだんごをあげる」ことができます。
このおだんご、日本の古式あふれる三色団子。
ファンシーな牧場ライフにはいささか不思議な気もします。が、可愛いからゆるす。
そして、おだんごを食べさせた時「おだんごは大好物なの!」とのメッセージ(『設定』より変更可能)。
そっかー、ビクーニャちゃんおだんご好物なのねえ・・・とひとしきりほんわか。
と!なんと! 団子を食べた動物は、のどをつまらせ、むせるのです。
この詰まった時の表情が、何とも情けない。
あんなに愛くるしい子たちが白目をむき、切なそうな顔でげほんげほんとむせるのです。
むせた動物は放置するしかありません。
(変事は起きないので大丈夫!)
むせた動物は、あなたの心やさしいマイミクが「なでる」をしてくれると収まります。
しかしマイミクは、おそらくまたあなたの動物にだんごをあげるでしょう。
そしてまた”もふもふ”達はむせるのです・・・
私の場合、経験値ゲットのためより
むせた時の顔が見たくて食べさせているかもしれません。






最新コメント
ピアノ狂想曲
from twitter
sidota (みき@下睫毛の妖精)さん
2012/05/22 12:03
久しぶりにやるよーmixiのピアノ狂想曲
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